ベスト3
第3位『雨の日の冒険』
大雨でパワーパフガールズたちはただ家で留守番していた・・・退屈していたガールズたちは町を救うごっこを始めた超癒し回!!
タウンズヴィルは大雨、出動要請もなし・・・
パワーパフガールズたちは退屈していた。
そこでバブルスは「おうちの中でパワーパフガールズごっこをしよう!」と提案。
この提案にブロッサムとバターカップが乗って早速パワーパフガールズごっこを開始。
3人は怪獣役、市長役、ミス・べラム役を演じるが、バターカップがブロッサム役を演じるとブロッサムが怒る!
バターカップはブロッサムにバブルス役をするよう命じるが拒否!
バブルスがバブルス役を演じたいというが他2人は「それはダメ!」と叫ぶ!
最終的にバブルス役を演じたのはユートニウム博士だった!
パワーパフガールズで最も癒されるエピソード!
またバブルス役を演じるユートニウム博士が薄着でツインテールになっている姿は強烈だった1
ただただパワーパフガールズが可愛らしい回で、ガールズたちのモジョやファジー・ラムキンズ、カレなどの悪役の物まねが特に可愛らしかった!
可愛らしい雰囲気だけで終わるのかと思ったら、まるで落語のような綺麗なオチがあるのも素晴らしい!
第2位『ビートォールズに会いたい?』
ビートルズファン必見!?ビートルズ愛をこれでもかと言うほど詰め込んだビートルズリスペクト回!!
パワーパフガールズのおなじみの敵4人
- モジョ・ジョジョ
- カレ
- プリンセス
- ファジー・ラムキンズ
が偶然鉢合わせ!?
しかも全員寝ているガールズたちに闇討ちを仕掛けようとしていた!
人は誰が先にガールズと戦うかで大喧嘩!!
喧嘩の声が大きすぎて寝ていたガールズたちは起きてしまう!!
しかし4人が力を合わせて戦うとガールズたち相手に圧勝してしまった!!
そこで4人は思いつく、4人で力を組んで悪さをすればガールズたちにも止められない
4人は自分たちのことをビートォールズ(Beat Alls)と名乗りタウンズヴィルで大暴れ!!
パワーパフガールズはビートォールズに敵わないと意気消沈・・・
しかしユートニウム博士は3人に
「ビートォールズのことを人気ロックバンドと思えばいい。人気ロックバンドをやっつけるとっておきの方法があるんだ。」
と提案。
その内容とはビートォールズにメスのチンパンジーのモコ・ジョーノを加入させることであった・・・
この回はビートルズファンが見れば終始笑いっぱなしだと思う。
全部が細かいビートルズパロディで埋め尽くされている!!
モコ・ジョーノは訴えられそうではあるけど・・・
セリフも全てビートルズの名曲の歌詞になっている!
ことあるごとにビートルズのアルバムジャケットの構図になっているし...
I just discovered Meet the Beat Alls on Powerpuff Girls… It’s so much fun.
by u/Emotional-Emu-1907 in beatles
さらに感動するのはジョン・レノンの過激な語録までもネタにしている。
ジョン・レノンはビートルズのライブでエリザベス皇太后やマーガレット王女、セレブばかりが見に来る公演に出演したが、ライブの最後のMCでジョンは以下のようなことを言い放つ。
安い席の方は手拍子をお願いします。
それ以外の方々は、すみませんが宝石をジャラジャラさせていただけますか?
https://youtu.be/iWDFuVRWdn4
“Will the people in the cheaper seats clap your hands? And the rest of you, if you’ll just rattle your jewelry.”
この名言をパロったモジョのセリフがこちら!
モジョ「安い席のやつらはここから出ていけ。それ以外のやつらは宝石をジャラジャラさせて掲げろ!」
と言って宝石を奪っていく!!
子供向け番組であるのにマニアックなところまでパロディをすることにある種の敬意を抱いてしまう!!
第1位『言っちゃダメ』
パワーパフガールズ史上最悪の問題作!?ガールズたちが放送禁止用語連発!!
ある日ユートニウム博士は家事が忙しすぎて料理を焦がしてしまった。
そのときユートニウム博士はストレスのあまりFから始まる放送禁止用語(Fxxk)を言ってしまう!
しかしタイミングが悪かったか、偶然その場にバブルスはFワードを聞いてしまった。
バブルスは意味も分からず放送禁止用語を使用し、ブロッサムやバターカップも面白がって使い始める!
そのとき市長から街で怪獣が暴れているという電話が来たのですぐにガールズたちは出動!
そして街中でガールズたちは放送禁止用語を連発してしまう!!
カートゥーン史に残る挑戦的すぎるエピソード!
汚い言葉を使う海外アニメ作品はたくさんある。
『サウスパーク』だったり『リック・アンド・モーティ』であったり・・・
ただ上記2作品は15歳以下は視聴できないという制限がある。
一方『パワーパフガールズ』は全年齢対象・・・!!
さらにエミー賞を受賞するほどの国民的アニメの地位を確立しつつある時期にこのエピソードを放映した!!
だが実際に放送禁止用語を言うのでなく、ガールズたちがその言葉を発すると犬や猫が鳴いたり、車のクラクションが鳴って聞こえなくなるという演出がなされる。
また博士がガールズたちに放送禁止用語を使ったことを叱った際にガールズたちが「だって博士が使ってたから」と言い返し、その場にいた通行人たちが博士を睨むシーンがある。
そのとき博士が「そんなわけない!きっとテレビやアニメが使って真似したに違いない!」と大声で言い返す!
テレビやアニメの表現規制を訴える人たちを皮肉ったこのシーン、セリフが大好き!
第1位にふさわしいか、ふさわしくないか。
それは書いている本人ですらまだわからない・・・
パワーパフガールズは現在公式YouTubeチャンネルで一部エピソードを視聴可能!
全てのエピソードはU-Nextで視聴可能!













コメント